2001年 夏の思い出
「夏休みだよ!こども“わくドキ21”」
8/17〜18

              「求める会 こどもわくドキ実行委員会」



  好評だった去年の「こどもサミット2000in神戸」のご要望に応え、
別企画「こどもわくドキ21」が神戸<しあわせの村>で開催されました。

 総勢84人の親子・学生・視覚障害の先輩・社会人ボランティアなど、
視覚障害の教育や問題に関心のある人達が集まり、意義深い時間を
共有し、新たな出会いや元気・勇気をいっぱい分け合い、そして過ぎ行
く夏の思い出を胸にして帰路につきました。


 さあ、2学期も楽しく 
             遊ぼう・学ぼう!!


写真:キャンプファイヤーでフォークダンス  <感想>
 キャンプファイアーが楽しかった。
その中で〇×ゲームが楽しかった!と、
子供も夏休みの思い出がふえたようです。
私も、いろんな方のお話を聞くことができて
有意義な2日間でした。

<感想>
 ディナートークの中でもあったように、自分の中に夢を持って、それに向かって頑張る・・・がんばれる人に育ってほしいナーと思いました。大学に社会に出た大・大先輩のお話も聞けて、力強いパワーをもらった気がします。お風呂までお世話になったお姉さん達に、感謝!!!!楽させてもらいました!ありがとう!!!! 
写真:ディナートークの講師
写真:ディナートークの参加者
写真:芝生広場にてお弁当  <感想>
 遠方からも参加されていて、求める会が
どんどん全国規模になっていることを実感しました。
 <感想>
 こどもサミットでは、子供達が中心になって、どんな形で体育の授業に参加しているか、今までに受けたいじめについて、将来の夢についてなど、興味深いテーマで意見交換していて、「おおっ、今後が益々楽しみやなぁ!!」って感じました。
写真:こどもサミット
写真:遊んでいるこどもと学生ボランティアさん <感想>
 自分でも信じられへんくらい子どもとはしゃいだ。
 ペアの子とはとことん仲良くなれた。
 騒ぎすぎてエネルギー使い果たしたのやけど、こんな機会があればまた参加したい!
 深夜サミットの時に子ども達の集まっている部屋に行ってみたら、かなり遅くまで話がはずんでたり、ゲームで盛り上がってたみたいですねぇ。
<感想>
 今回の「わくドキ」で特に感じたのは、子ども達、保護者、学生、社会人という枠を超えた、そして視障・晴眼に関係なくの交流が見られたということです。また、遠方から参加された方がいらっしゃったり、ボランティアの方はその所属が大変バラエティーに富んでいて、ネットワークの大切さを感じたと同時に、深夜サミットなどを通じて新たなネットワークもできたのではないかと思います。
写真:集合写真



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